【速報】「肉食系ガソ倫」山尾志桜里衆議院議員の夫・山尾恭生の知人による倉持麟太郎弁護士への「懲戒請求書」を入手


「週刊文春」9月14号より

【9月11日、ちほうじちニュース=東京】

山尾志桜里衆議院議員の夫である山尾恭生氏の知人が、山尾志桜里議員の不倫相手として「週刊文春」で報道された倉持麟太郎弁護士(弁護士法人Next)をに対する懲戒請求を求める「懲戒請求書」を入手したので、いかに公開する。

懲戒請求書
平成29年9月11日
第二東京弁護士会会長 殿

懲戒請求者 *****

対象弁護士
〒150‐0011 東京都渋谷区東1‐10‐11

氏名 倉持 麟太郎
登録番号 46478
法律事務所 弁護士法人Next
電話 03‐****‐****
FAX 03-****-****

① 懲戒請求の趣旨    弁護士法第58条第1項の規定により貴弁護士会所属の倉持麟太郎弁護士に対し懲戒を請求する。

② 懲戒を求める事由  

対象弁護士は、妻子を持つ身でありながら、2017年9月6日に配信された文春オンラインの報道(甲1号証)や2017年9月7日発売の週刊文春(2017年9月14日号)(甲2号証)でも報道されている通り、現職国会議員であり、夫と息子を持つ山尾志桜里衆院議員と不貞関係を持ったと評価せざるを得ない行動を行った。対象弁護士及び山尾志桜里氏が行った不適切な行動は「W不倫疑惑」という形で多くのマスコミから報道されており(甲2号証)、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。

尚、対象弁護士の本件に関する問題行動でマスコミ報道からわかっている事実は以下の通りである。

  ①対象弁護士は、妻子がいる立場でありながら、週4回も夫と息子がいる山尾志桜里衆院議員と密会をしていた。

  ②対象弁護士は、一過性の脳梗塞の前触れが出ている妻に療養のために実家に帰るように勧め、妻と子どもを実家に戻していたが、妻と子供が自宅にいない期間中に、すなわち本年8月28日、8月29日、8月31日及び9月1日に、山尾志桜里衆院議員を対象弁護士の自宅に連れ込んでいた事実がある。

  ③対象弁護士は、妻子が実家に戻ってきた本年9月2日に、品川プリンスホテルのメインタワープレミアムフロアの36階のベッドが1つしかないダブルルーム(甲3号証)に宿泊する山尾志桜里衆院議員の元に、ワイン専門店で買ったワインとビールを持って向かっていることが確認されており、翌日早朝に対象弁護士と山尾志桜里衆院議員がホテルをチェックアウトしたことが確認されている。尚、いつも結婚指輪を付けているはずの山尾志桜里衆院議員が対象弁護士と密会している時は、結婚指輪を外していた事実も確認されている。

  ④対象弁護士は、妻子を実家に戻している期間中に、対象弁護士の自宅に山尾志桜里衆院議員を連れ込んだ事実があるが、本年9月3日の週刊文春の取材に対し、以下のような回答をしている事実が確認されている。

   (アパートも先生の持ち物ですよね?)
    そうですね。
   (そこに山尾先生は来たことないですか?)
    えーっと、ないですね・・・多分。
   (山尾先生が遊びに来たりとかは?)
    ないと思いますけどちょっと記憶にないですね。
   (2人でホテルに入られたことはないですか?)
    ないです。
   (一線も越えていないですか?)
    もちろんです。
   (きのうはどちらにいらっしゃいましたか?)
    私は友人のところに遊びに行っていました。
   (何時ごろ?)
    えーっと、ちょっと覚えていないです。
 
  ④文春デジタルの映像で確認できているが、対象弁護士は、飲酒していたにもかかわらず、自転車運転をしている事実がある。対象弁護士の行為は明らかに道路交通法違反である。

  ⑤対象弁護士は、文春デジタルの映像で確認できているが、携帯電話で通話をしながら、車を運転していた事実が確認できている。対象弁護士の行為は明らかに道路交通法違反である。

対象弁護士の上記行為は、不貞行為が疑われても仕方のない行為であり、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。

尚、対象弁護士は、週刊文春の取材に対し、山尾志桜里衆院議員とホテルに入った事実はないとの回答をしているが、週刊文春の取材では山尾志桜里衆院議員の部屋に向かっていることは確認されていることから、本来山尾志桜里衆院議員が1人だけで宿泊の予約をしていた部屋に2人で宿泊した疑いがあり、宿泊代は1人だけで泊まる場合と2人で泊まる場合は値段が違ってくることから、宿泊代を詐取した疑いもあることは指摘しておく。

また、飲酒運転による懲戒処分についても、過去に新潟県弁護士会が高島章弁護士を業務停止1年の懲戒処分の判断を下した実例があるわけだが、対象弁護士は、携帯電話で通話をしながら、車を運転するという危険運転も確認されていることから、貴弁護士会に於いて調査し厳重に処分されたい。

以上

〔別紙〕
証拠方法
1.甲第1号証 対象弁護士と山尾志桜里衆院議員の不倫疑惑を報じた「山尾志桜里 幹事長撤回の理由は『9歳下弁護士との禁断愛』」と題する文春オンラインの記事(写し)
1.甲第2号証 対象弁護士と山尾志桜里衆院議員の不倫疑惑を報じた「山尾志桜里 イケメン弁
護士と『お泊まり禁断愛』」と題する週刊文春9月14日号の記事(写し)
2.甲第3号証 文春デジタルが報じた報道を元に各メディアが報じた対象弁護士と山尾志桜里
衆院議員不倫疑惑報道(写し)
3.甲第4号証 対象弁護士と山尾志桜里衆院議員が9月2日に宿泊した品川プリンスホテルの
メインタワープレミアムフロアの36階のダブルルームの写真と図(写し)

附属書類
1.懲戒請求書副本               4通
2.証拠説明書(1)           正本1通・副本4通
3.甲号証(第1から第4)写し     各5通

【ちほうじちニュース編集部:注】 以上のコンテンツは、さくらフィナンシャルニュース編集部との共同企画であり、同編集部からの許可をえて、掲載しています。


「週刊文春」9月14日号より

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