【速報】望月清賢・山梨市長を警視庁捜査2課が逮捕、市職員採用にまつわる虚偽公文書作成・同行使の疑い


本日逮捕された望月せいき山梨市長/本人のHPより

【8月7日、ちほうじちニュース=東京】

山梨県山梨市の職員採用試験で、ある男性受験者が合格できるよう、虚偽の書類を作成するなどした疑いで、警視庁捜査2課は7日午前から、山梨市の自宅から望月清賢山梨市長(70)を任意同行し、事情聴取していたが、本日7日、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で、同市長の望月市長を逮捕した。

望月市長の元妻で、「差出石材」代表取締役だったの治美被告(61)が事業資金名目で現金計約3億7600万円をだまし取ったとして、今年の7月18日に詐欺罪で起訴されているが、望月市長は、詐欺事件については自らの関与を否定していた。

望月市長は、 1974年に金沢工業大学工学部を卒業後、父親が経営する差出石材に就職。83年に山梨市議に当選し、2002年に山梨県議補欠議員選挙に当選し、、2014年2月の市長選で、 自由民主党県連の推薦を受け、現職の竹越久高市長(当時)を破り初当選し、現在1期目だった。 

望月市長は、 容疑を認めているとの報道がすでに大手メディアではなされているが、詳細は明らかになっていない。【了】

You may also like...