【速報】千葉市長に現職・熊谷俊人氏が当選


千葉市長に3選目の当選を果たした熊谷俊人氏/本人のHPより

任期満了に伴う千葉市長選は、今日28日に投開票され、無所属で現職の熊谷俊人(くまがい・としひこ)氏(39)が、無所属新人で共産党千葉県中部地区准地区委員の大野隆(おおの・たかし)氏(48)=共産推薦=を破り、3回目の当選を果たした。

熊谷俊人氏は、1978年奈良県生まれで、早稲田大学政治経済学部卒業。NTTコミュニケーションズ会社員、千葉市議をなど経て、2009年6月に千葉市長に初当選。2006年に、元マッキンゼー日本法人代表の大前研一が主宰する一新塾に入塾(第18期生)していた。

今回の選挙では、公明、民進両党の県組織、および自民党の県内選出国会議員らが熊谷氏を支援。他方で、自民党の市議団は、熊谷氏と政策協定を結べず、支援を見送り、独自候補の擁立も断念していた。

我が国の政令市長としては、引き続いて、全国最年少となる。
なお、今回の選挙の投票率は29・07%で、前回(31・35%)をさらに下回っている。

熊谷俊人市長のHP
http://www.kumagai-chiba.jp/

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