行政情報アプリ「マチイロ」が、ふるさと納税に関する情報を掲載

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「マチイロ」のイメージ画像/株式会社ホープのホームページより

「日本最大級のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」と連携 行政情報アプリ「マチイロ」、ふるさと納税に関する情報掲載を開始」
とのプレスリリースが、株式会社ホープ(証券コード6195)から、されています。

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1424148

(以下、上のプレスリリースの引用)
「自治体に特化したサービスを展開する株式会社ホープ(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:時津孝康、証券コード:6195、以下「当社」)は、日本最大級のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を企画・運営する株式会社トラストバンク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:須永珠代、以下「トラストバンク」)と連携し、2016 年 12 月 5 日より、行政情報アプリ「マチイロ」に新たなコンテツとして、「ふるさとチョイス」サイト内に掲載されている、ふるさと納税に関する情報を公開することとなりましたので、お知らせいたします。

自治体が発行する広報紙やホームページの新着情報をスマホやタブレットで読むことができるスマートフォン向けアプリ「マチイロ」は、2014 年 7 月のサービス開始以降、2016 年 11 月末時点で、約 450 自治体に導入いただき、配信中の広報紙は 500 件、配信中の新着情報は 1,200 自治体、累計ダウンロード数は 160,000 件を超えており、自治体とユーザーをつなぐアプリとして、順調に利用者数を伸ばしております。

近年、自治体によるふるさと納税制度の積極的な活用や寄附を通じて地域を応援するコンセプトに注目が集まり、全国の納税者からの関心が高まっております。2015 年度においては、全国の自治体のふるさと納税受入額は約 1,653 億円(前年比約 4.3 倍)、受入件数は約 726 万件(前年比約 3.8 倍)と、ふるさと納税が開始された 2008 年度と比較すると、受入額は約 20 倍、受入件数は約 135 倍であり、ふるさと納税により、全国に「お金」や「もの」、「人」、「情報」が循環しております。(*)この度、当社は、トラストバンクが企画・運営する、ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」(https://www.furusato-tax.jp/)と連携し、ふるさと納税に関する情報提供を「マチイロ」で開始いたします。「ふるさとチョイス」サイト内の「自治体からの最新情報」は、各自治体から最新のお礼の品の情報等が紹介されており、自治体情報を幅広く取り扱う「マチイロ」との親和性も高く、既存ユーザーの満足度を高める新たなコンテンツとなるものと考えます。また、全国的に人気の高い話題をコンテンツとして「マチイロ」で公開することにより、新たなユーザー獲得の機会につながるものと考えております。

当社は、今後も、自治体情報を広く発信するプラットフォームである「マチイロ」において、広報紙やホームページの新着情報のみならず、自治体や地域に関連したコンテンツを充実させ、地域活性化および人々の豊かな暮らしの創造に貢献してまいります。」

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